2005年10月22日

墨ってどうなの(開明墨汁)

コミックペンで書けるものなら全部書いてしまいたい…。

のが私の本音ですが、やはり墨とつけペンの美しさにはかないません。
メンドクサイですが、慣れましょう。
そうそう、マメに墨をつけることをお忘れなく…。
墨が切れちゃうと線がかすれますので〜。(よくやってしまうのよね…)

さて、その墨ですが、インクと墨があります。

墨の特徴としましては

ノビが良い。

これにつきます。
スラスラ書けるのはやはり墨に限ります。

それから消しゴムをかけても線が薄くならず、ベタも綺麗にぬれます。
ただ墨はインクに比べて乾きが遅く、水がかかった場合、にじみます。
最悪書き直しなんてことも…。
手汗でも汚れます。
原稿の扱いに注意しなくてはなりません。
手の下にはティッシュをひいて書きましょう〜。

やはり王道は「開明墨汁」ですね。

プロでもアマでも開明墨汁を使っている人は割りと多いようです。
入手しやすいのと、価格がインクに比べて安いのが魅力です。
(開明墨汁70mlは200円。インク系は300円〜400円と割高なのです。)

あ、ちなみに墨は腐りますので、早めに使い切っちゃいましょうね〜。

↓詳しくはこちら




開明墨汁
定価 250円(70ml)


posted by 宇部ともち at 21:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 墨・インク類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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