2005年10月26日

枠線の均一線にはもってこい(ラピットグラフ0.6mm)

あこがれの「ロットリングラピットグラフ0.6mm」。
ちょっと高いのですが、枠線の均一線を描くにはもってこいです。

その昔(今も?)、製図業界では均一線を引くにはロットリングのイソグラフが使われていました。
0.1mmの超細い線が書けるものから2mmの極太まで線の太さごとにペンがあります。
またペン先はそれぞれの太さ単位で別売されており、状況に応じてペン先を交換することも可能です。

そんな製図用ペンをマンガに持ち込んで使おうというわけです。
やはりマンガの枠は均一な方がきれいですからね。

マンガの枠線の太さにはそれぞれ好みがありますが、私は0.6mmを使っていました。
ロットリングはちょっと高価なので、いきなり買って失敗しないためにもハイテックCなどで、どの枠線の太さが自分好みかを把握してから購入しましょう。

購入時、気をつけなくてはいけないのは、カートリッジ式とインク注入式があるということです。
どっちも見た感じが同じなのですが、イソグラフとあるものはインク注入式で、手入れもマメにしてやらないと詰まってしまい、扱いが少し手間なモノです。
はじめて買うという方にはラピッドグラフという、インクがカートリッジ式のものをオススメします。


↓詳しくはこちら




ロットリングラピットグラフ0.6mm
価格 2,700円


posted by 宇部ともち at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ペン・筆・筆ペン・ラインペン類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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