2005年10月28日

墨は墨でもイロイロある(墨の華)

墨の中ではダントツ人気の開明墨汁ですが、こちらの「墨の華」も人気があるようです。
何たって、ボトルってところがオトナじゃん。(笑)

墨つぼや小さい器を買ってきて、小分けにして使うといいと思います。

さて、ノビとベタが抜群の墨ですが、使った後は必ずペンをキレイに洗いましょう。

そうでないと、夏場なんか

あっ!!

という間にサビてきちゃいます。(←かなり経験したので墨を使うのを断念した。)
特にゼブラの丸ペンなんかは錆びやすいです。

トホホ。


↓詳しくはこちら




墨の華
通常価格 800円


posted by 宇部ともち at 10:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 墨・インク類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月23日

私が使っているインク(開明ドローイングゾルK)

インクって色々出てて、どれがいいのかさっぱりわかんない…。

私もそれなりに色々試した結果、落ち着いたのが

開明ドローイングゾルK

です。
最近は(って最近は書いてないけど)専らこのインクです。

インク系は速乾性のものが多いので、速く乾く反面、書いている端から乾いてきてノビが悪いといった傾向が見受けられます。(線が切れたりするんだよね)

そんなインク類の中でもこの「開明ドローイングゾルK」はノビが良く、乾きもちょうど良く(墨より速めです)、私的にヒット。(笑)

耐溶剤性なので、コピックを塗るときの主線にもってこいです。(黒の線ってところがツボです)

オススメです。

↓詳しくはこちら




開明ドローイングゾルK
定価 400円
posted by 宇部ともち at 10:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 墨・インク類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一般に人気のインク(パイロット製図用インク)

一般に開明墨汁と並んで人気が根強いのが「パイロット製図用インク」。

私も昔、使っていました。
一般のマンガ用インクに比べて水気が多く、ノビの良さは抜群だと思います。
開明墨汁に並んで市場に流通しているので、入手しやすいです。(最近は他のインクに押され気味な気もするけど…)

マンガ用インクにありがちな、インクが乾いて固まりになる。などの症状が出にくかったように思います。

で。

昔使っていたくせに何故私は「開明・ドローイングゾルK」に乗り換えたかというと…

真っ黒ではない。

という理由からです。

水気が多い半面、真っ黒ではないのです。
印刷には問題のない濃さなのですが、私は1本のインクを使い切るのに結構な時間を要します。
んで、キャップをしょっちゅう閉め忘れる私のインクは、どんどん水分乾いていってノビが悪くなったりするわけです。
そんな時に、強行策として、水をがば〜っと入れちゃうものだから、もともと薄めの「パイロット製図用インク」さんは、さらに薄くなっちゃう。

薄めすぎて使えない→水分飛ばし→加水→薄めすぎ…

という悪循環を繰り返すわけです。(笑)
ズボラな私の性格には合わなかったんです。

マメな人とか、インクでノビの良さを求める人には向いているかと思います。
ただし、このインク、ベタには向いていません。ムラになりやすいんです。
主線用ですね。

↓詳しくはこちら




パイロット製図用インク
定価 500円
posted by 宇部ともち at 10:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 墨・インク類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カラーに向いているインクといえば(パイロット証券用インク)

カラーに向いているインクといえば「パイロット証券用インク

私も水を使うカラーには証券用のインクを使っていました。
カラーインク、水彩、ポスターカラー、アクリルガッシュ、etc…

「パイロット証券用インク」は耐水性なので、水ににじまないんですよね。
コピックも大丈夫なようです。

両方OKなインクはあまりないので、カラーを書く人にはオススメです。

↓詳しくはこちら




パイロット証券用インク
定価 500円
posted by 宇部ともち at 10:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 墨・インク類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月22日

墨ってどうなの(開明墨汁)

コミックペンで書けるものなら全部書いてしまいたい…。

のが私の本音ですが、やはり墨とつけペンの美しさにはかないません。
メンドクサイですが、慣れましょう。
そうそう、マメに墨をつけることをお忘れなく…。
墨が切れちゃうと線がかすれますので〜。(よくやってしまうのよね…)

さて、その墨ですが、インクと墨があります。

墨の特徴としましては

ノビが良い。

これにつきます。
スラスラ書けるのはやはり墨に限ります。

それから消しゴムをかけても線が薄くならず、ベタも綺麗にぬれます。
ただ墨はインクに比べて乾きが遅く、水がかかった場合、にじみます。
最悪書き直しなんてことも…。
手汗でも汚れます。
原稿の扱いに注意しなくてはなりません。
手の下にはティッシュをひいて書きましょう〜。

やはり王道は「開明墨汁」ですね。

プロでもアマでも開明墨汁を使っている人は割りと多いようです。
入手しやすいのと、価格がインクに比べて安いのが魅力です。
(開明墨汁70mlは200円。インク系は300円〜400円と割高なのです。)

あ、ちなみに墨は腐りますので、早めに使い切っちゃいましょうね〜。

↓詳しくはこちら




開明墨汁
定価 250円(70ml)
posted by 宇部ともち at 21:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 墨・インク類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。